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ピラティスで正しい姿勢からダイエットしてお腹をへっこめよう

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ピラティスで正しい姿勢からダイエットしてお腹をへっこめよう

ピラティスは最近よく聞きますが具体的に何かということがわかりにくいですよね。
ダイエットとか身体を鍛えるのにヨガをするのは知っていますが、。。。
ピラティスと同じもの?と思われがちです。
ピラティスってなんかヨガみたいなポーズを取っているので同じようなものという感じがしませんか。
ん?!ヨガとピラティスとどう違うのだろう。
どちらが良いのでしようか。
ヨガもピラティスもどちらも身体には良さそうです。
ではまずはピラティスとはなんでしよう 。

ピラティスの歴史

ピラティスを知るために まずは、ピラティスの歴史を知りましょう。
ピラティスはピラティス・メソッド(Pilates Method)といいます。
歴史は浅いのですが、ドイツ人従軍看護師ジョゼフ·ヒューベルトゥス·ピラティスさんが開発したものであす。。
ピラティスさんは「コントロロジー」と名付けていましたが、日本では一般的に開発した方の名前が使われています。
ピラティスと呼ばれています。
ピラティスさんはドイツの小さな町で生まれました。
幼少期は病弱で、リューマチ熱、くる病、喘息に苦しみながら過ごしていました。
成人してからは喘息に関して著しく健康になることはありませんでした。
母が自然療法医で父が体操選手であったので、病を克服したい気持ちと父親に対する憧れから、父親の勤務するスポーツクラブでトレーニング を行いました。
第1次大戦の時期に、ピラティスはイギリスにボクサー兼護身術の指導者としてイギリスに渡りましたが、イギリスとドイツが敵同士だった為ピラティスはドイツ人だったのでイギリスでは敵となり、拘留されてしまいました。
そして島流しみたいなことになりました、そこでピラティスはいろいろ運動指導していったんです。
寝たきりで動くことも大変な患者に対して、マットレスに使用されていたスプリングを使ってサポートや抵抗を与えること考えつきました。
この時期は戦争で怪我をされている方が多くベッドの中でできる運動はないかと考えていました。
なぜかと言うと今は怪我をしているけれど怪我が治ったらすぐにでも日常生活に戻れるようにとベッドサイドの運動を始めました。
これは現在「キャディラック」と呼ばれているベッド型の器具の基礎となってます。
ある時スペイン風邪が流行し、ピラティスが過ごす島にまで影響が及ぶんできました。
しかし、ピラティスとともに運動を続けた仲間達は誰一人としてこの病に倒れる人はいませんでした、それは後に様々な人によって語り継がれることになりました。
ということでリハビリから始まる体にいい運動を継続する事で体にいいもので始まりました。
そして彼はニューヨークに渡り運動ジムで働き出しました。
そこにはダンスをする人等いろいろな方がたくさん彼のところに来ました。
しかしその動いているダンサーが怪我ばかりをしていたのですが、ここでは「怪我をする方がなく少ないとか良いパホーマンスが出来るようになった」とかの口コミが増え、そのビルに来る人たちが増えてきました。
そしてそのビル自体を彼は買い取り、そこから今のピラティスがはじまりました。
それから日本に伝わってきたのです、ピラティスはアメリカから伝わって来ました。
歴史はまだ100年ちょっとです。
ヨガは何千年という歴史があります。

ピラティスの基本

歴史からわかるように、リハビリに基づいてつくられたピラティスでは、体幹を安定させること、つまりインナーマッスルの強化をするのです。
身体への負担をかけることなく、体幹・インナーマッスルを鍛えることにより、姿勢の改善へとつながり、身体のパフォーマンスを向上させたり、ケガの予防に大きな効果が期待できるようになります。
身体の中心を支える力が高まることで、猫背のように曲がった姿勢が自然と真っ直ぐ伸びていきます。
姿勢を正すことで、「体幹・骨盤の歪み」を改善することができるので、「肩や首」などのこりが徐々に解消されているのを感じられるようになります。
そうですね。猫背になりやすい環境に居る事が多い方は、体幹を鍛えることで首・肩こり改善も期待できます。
そしてスッキリとしたボディラインが保たれます。
つまり、自分の身体の体幹の感覚を感じられるようにピラティスを行なっていくことで人それぞれの効果を感じる事ができると思います。


ヨガとピラティスの大きな違いはなんでしょう


ピラティスはヨガに似ている感じが有りますよね。
では、ヨガとピラティスの大きな違いはなんでしょう。
ピラティスとヨガは同じではないのかと疑問に思う方が多いとおもいます。
どう違うのでしょうか。
それは呼吸法にも現れています。
ヨガでは、お腹で大きく息をする腹式呼吸。
腹式呼吸によって、副交感神経を活性化させて心をリラックスさせます。
そして、ヨガはダイエットを目的としたエクササイズではなく、インドの思想体系に根ざした修行・治療法のひとつです。
宗教観に基づいた思想と瞑想、快適で安定した心を作るということをとても大切にしています。
正しい呼吸法とポーズをとることで良い筋肉がつき、身体の歪みが矯正され、痩せやすい身体へと近づくことはできますが、何よりも本来の目的である、心と身体のバランスを整えるために、呼吸法やポーズをマスターすることが大切になります。
そのため、効果を出すためには継続する必要があり短期間で痩せられるという訳ではありません。

一方、ピラティスは胸に息を送り込む胸式呼吸です。
胸式呼吸によって交感神経を活性化させることで、頭をすっきりさせるといわれています。
さらに、胸式呼吸は、自律神経を整えることにプラスに働きます。
自律神経は、乱れていると血液が全身にいきわたりにくくなり、代謝が落ちて太りやすくなってしまうのです。
ヨガがストレッチや呼吸を通じて、心の安定を求めるのに対し、ピラティスは心と身体を調和させ、解剖学に基づいた一連の動きにより身体を正しい方向へと導き、ダイエットなどの効果により理想の身体づくりを目的にしています。
いずれも数回では効果に関して身体への実感がわかないことがほとんどでしょう。
ピラティスでダイエットを行い理想の身体を作り上げるには呼吸法をマスターして継続的に通うことが重要であり効果を出す近道です。
ピラティスはインナーマッスルを鍛えることで身体の中心の強さ、姿勢の改善、身体パフォーマンスの向上、ケガの予防へとつなげていきます。
ヨガよりは身体作りや筋肉をつけることに重点がおかれているといえます。
身体への負担をなくして、コアを鍛えることで体幹の安定がうまれ、猫背や肩こり、腰痛などが解消されます。
続けることによって、良い姿勢をキープするための適度な筋肉がつき身体のラインが綺麗になります。
また、筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい、痩せやすい身体となります。

実は、痩せるために必要なのは、「習慣を続ける!」この一点につきます。
心身ともによい習慣を続けるには、無意識からストレスも改善する事が大事ですね。

ピラティスってどんな動きなの

まずは一番最初ピラティスはお腹周りです。
継続するとお腹周りがスッキリしてきます。ピラティスは強い言い方をすると「トレーニング」と考えて下さいそうなんです運動です。
頭で考えながら運動して行くのです。
なので神経がどんどんどんどん繋がりやすくなっていっていくのです。
ピラティスは胸式呼吸を行います。
正しい骨格を意識することに目的に置いており、体幹を鍛える効果が期待できます。
胸式呼吸を行うことで交感神経が働き、脳をスッキリさせることができるとも言われています。
ヨガは、もともとはインドの修行法として生まれました。
そのため、ダイエット効果よりも精神を鍛えることに目的を置いていると言えます。
ヨガでは腹式呼吸を行います。
深く腹式呼吸をすることで副交感神経が働き、リラックス効果が期待できます。
ポージングと呼吸をしながら行い、最後は瞑想状態になっていくので自分と向き合うとか、宇宙とかいうような感じですね。
このように、2つを比較してみると似ているようで似ていないことが分かります。
体の不調を改善しつつダイエットをするならピラティスを、より精神面を鍛えつつダイエットをするならヨガということになるでしょう。
どちらもダイエット効果が期待できるものの、脂肪燃焼効果はありません。

ピラティスは自分の身体との向き合いの運動となっています。
自分のペースで行います。
できるできないではなく身体の動かし方を頭でわかる範囲内で行います。
これを回数を加えていくのです10回やると自分の身体が前より変わった感じを受け、20回では体と頭が目覚めてくる感じ、30回では体全部が生まれ変わるような感じがするかもしれません。
1回ではなかなか分かりずらいかもしれませんが、とにかくまずは少しづつ、お腹と背骨を動かすことがメインにやっていきます。
そのあたりをメインでやっていくといいかなと思います。
芸能人達やプロスポーツの選手たちもちょっとした準備体操などで使っていたりしてますよ。
昔はメディアではまだ知られていなくて西洋のヨガなんて雑誌とかに載ったりしたこともありました。
そういうことでもちょっと広がりました。
ピラティスをやることで軸が整っで体の動きやくるやすくなったというような事が雑誌などで載っていた事が始まりかなとも思われます。
最初は何かわからなくてもいいのです。
自分の体の背骨が動くかなーとか、お腹はどうかなとか。
へこませようとしたらへこませることが出来るのかなとか意識して下さい。


身体でピラティスを感じてみましょう

まずは姿勢から、ピラティスをやっていると姿勢が良くなったり身長が伸びたりします。そして呼吸もするのでスッキリ感があります。
そしてお腹周りを調整されていくので内臓がいい位置に上がりやすい。だんだん加齢とともに内臓が下に下がりますがピラティスをやることにより位置に上がりやすくなります。
そして骨も良い位置にならないといけないのですが、背骨が1番大切になるので整えなければなりません。
ピラティスでは頭からお尻のしっぽまで、お尻の辺りには骨盤があります。
前には恥骨があります股に骨盤底筋群というものがあります。
この筋肉が内臓が落ちないように支えている筋肉です。みぞおち辺りには横隔膜があります。これは呼吸する時に上がったり下がったりするものです。
そしてお腹の周りにあって内臓とくつっいているのが腹横筋というものがあります。
ピラティスはそこを意識して呼吸をしていくのです。
脂肪が乗っててもいいので中をキュッと引き締めるというイメージです。
ヨガをされている方はお腹を膨らませるのが得意だと思います、けれどもピラティスはお腹をへこませる、えぐるとかよく言いますがえぐりましょうってよく言います。
おへそからえぐるのではなくて下からぐーっとあげましょう、皆さん、ゴムのズボンとか履きますよねゴムではなくてキツイズボンを履いた時にジッパーを上げますよね、そのジッパーをあげる時にお腹をへこませますよねそのお腹を作りながら運動しましょう。

では鏡の前にたってみてください。
できればもうひとりの人に見てもらうのがいいのですが。立ち上がって、二三歩足踏みをして立って下さい。
そして前から見て肩がどっちかあがっているか、さがっているか見てください。
次は、ま横から頭、顎が出ていないか、耳たぶが肩より前に出ていないか、最近下向く動作が多いのでどうしても頭がまえに行ったりして肩が前に来て猫背姿勢になることが多いです。
後ろ、足のかかとがくつついてますか?無意識にした時にずれているという事は歩く時にもどっちかが歩幅が大きいということが分かります。頭がまっすぐになってますかどっちかが傾いたりしていませんか 。
この姿勢は何が生んでいるのかと言うと筋肉は骨に近いところにあるので筋肉はどっちかが強ばって固くなって、どっちかが伸びていて少し柔らかくなりすぎていりことがあります。
左右同じぐらいになると筋肉が戻りやすくなります左右同じになるように整えていくのがピラティスの効果にあります。

まとめ

私も最近ピラティスを始めたばかりですが、エクササイズ中はお腹へっこませたりすることを必死にやります。
息を吹いたり吸ったり、肋骨を広げたり肩甲骨を広げたり。。。。。
身体の筋肉や骨を意識してお腹中心のエクササイズ!!つらーい!!でも、素敵なトレーナーさんがいるので頑張れます。
この素敵なトレーナーさんに出会えて幸せです。
そして次の日は両足の腿のつけ根やお腹の両側がしくしくと痛いのです。筋肉痛ですが昨日頑張ったお土産ですね。
心地よい筋肉痛です。それでピラティスは辞められないです。
実際に行ってみるとわかるとおもいますがピラティスは身体の中心を整えて運動することがわかります。
お腹周りが一番気になるのでお腹を集中的に運動してへっこましていきます。
体幹を安定させるための腹部深層筋の筋力がつき、腕や脚でのエクササイズの幅も広がることでさらに筋肉がつきます。そして姿勢も良くなり、安定した姿勢がよくなり、基礎代謝も上がります。
また多くの筋肉を使うので血行が良くなり、身体が温まります。身体の変化を楽んで、ピラティスを続けていくことが秘訣なのかもしれません。
これを踏まえてピラティスで健康な身体を作っていきましょう 。

About The Author

kazu
アラフィフで2人の子供と2匹の犬と住んでいます。サザエさんに似ています。おっちょこちょいであわてんぼう!毎日、犬の世話と子供の世話に始まり一日が終わります。花が大好きでアロマなども好きです。香で気分のアゲアゲ感が変わるので香りも大好きですが、かおりは香水より自然な香りが大好きですモチベーションも香りで上がります。趣味が一杯の私です。医療系の仕事をしているので身体の何か気になることがあると根拠から考えてしまいます。でもこのように調べたことを自分ひとりにしてしまわずに皆さんに知ってもらいたいと思ってブログを始めました。
癒す事が仕事の1部なのですが、忙しい毎日に追われストレスフルな毎日を送っています。
いま、癒しを求めて色んなことに挑戦(*・ω・)
その挑戦しているものや良かったこと、楽しかった事を記事にあげていきたいと思ってます。

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癒しの研究所でノンストレス

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。 The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters. オードリー・ヘップバーン(英国の女優 / 1929~1993)